事故例.ブログ

交通事故にあってしまった際の注意点とポイント

八王子で日曜日も診療している整骨院、八王子南口整骨院です。



今回は、交通事故の基本的な治療の流れについてお話いたします。



交通事故にあった際に、整骨院や接骨院を利用すると、慰謝料額に影響はあるの?

また、整骨院や接骨院と整形外科の違いは?

どちらを利用するのが良いの?

治療は、整骨院や接骨院を利用したいと思っているけれど、どのような点に注意すればいいの?



このような疑問をお持ちの方に、今回は、交通事故における整骨院や接骨院のトラブルや注意点、慰謝料額はどのようになるかについて説明いたします。



<整形外科は「医療行為」>

整形外科は、他の整骨院、接骨院、整体院と違い「医療行為」を行うことが出来ます。

医療行為で行われる診断や治療は医師以外には行うことが出来ず、医者が行う治療行為になります。

免許を持った医師が行う治療ですので、その範囲に制限がなく、また保険の利用が可能です。



<整骨院・接骨院は「医療行為」>

整骨院や接骨院、柔道整復師が柔道整復を行う施術所です。

法律で定められている名称は、柔道整復師が柔道整復を行う施術所となっているのですが、一般的には、整骨院・接骨院・ほねつぎといったりします。

基本的にこれら3つとも同じような施設だと思って構いません。



柔道整復師は、国家資格ですので、施術の一部は保険適用ご認められています。

柔道整復師は、治療範囲に制限があり、柔道整復師ができる施術は法律により決められています。

また、保険についても適用される施術とされない施術が決まっています。

整骨院や接骨院が行う施術は、医療類似行為となります。

これに対し、整体院やカイロプラクティックは、民間の資格者が行うもので、完全な民間療法であり、保険適用はありませんので、注意が必要です。



以上が、「整形外科」「整骨院」「接骨院」の違いです。

以下からは、注意点をご説明させていただきます。



<整形外科と整骨院は同時に通院したほうが良い>

整骨院に通院する時の第1のポイントは「病院と掛け持ちをして、同時に通院すること」です。

ただし、同日はダメです(例外として検査のみはOKです。)

その理由は、、整骨院の費用を治療費として確実に認めてもらうためです。

交通事故でケガをしたら、まずは整形外科を受診しましょう。

整形外科の医師に書いてもらう診断書には、診断名(「頸椎捻挫」などの症状名)だけでなく、ケガや交通事故による負傷であると明記してもらい「交通事故との因果関係を明確にする」ことが重要です。



一般的に、交通事故から時間が経てば経つほど、交通事故とケガとの因果関係を明確にすることが重要です。



一般的に、交通事故から時間が経てば経つほど、交通事故とケガの因果関係の証明が難しくなります。出来るだけ早く病院に受信することが大切です。



<整骨院との併用は医師の許可をもらう>

整骨院に通院する時の第2のポイントは、前述のとおり、整骨院の治療費を請求するために「整骨院への通院に関する医師の許可」を貰うことです。



通院回数や頻度、どういう施術が良いか等についての細やかな(具体的な)指示があるとか、診断書に「整骨院での治療を有効と認める」といった記載をしてもらえると理想的です。



〇医師に許可してもらうために必要なこと



整骨院への通院を医師に同意(許可)してもらうためには、「かかりつけの整形外科を受診する」あるいは「交通事故対応の実績が多い病院を選ぶ」など、整骨院に通うことに協力的な医師を選んで受信することがポイントです。



初めて受診する病院に行く場合には、医師との信頼関係を築いた上で話を切り出し、交渉してみる、などといった工夫が必要となるでしょう。



「どの病院に行けばよいかわからない」「話の切り出し方が分からない」「イメージがつかなくて不安」という場合には、あらかじめ交通事故対応に詳しい弁護士に相談してアドバイスを受けるとよいでしょう。



<保険会社の確認をとる>

整骨院に通院する時の第3のポイントは、整骨院に通院する前に、整骨院への通院を保険会社に伝え、整骨院の費用を支払ってもらえるかを確認しておくことです。



特にむち打ちの場合は、自覚症状しかない場合などは、整骨院での治療の必要性や有効性など、保険会社に疑われることが多く問題になりやすいからです。

あらかじめ確認しておけば、後に治療費について揉めずに済むのです。



以上のような注意点があるので、交通事故にあった際は、落ちついて、上記注意点をご確認ください。



以下からは、整骨院選びについてご説明いたします。



<整骨院に通いたい時の、整骨院の選び方>

交通事故後の治療で整骨院に通いたい場合、通院先の整骨院の選び方にも注意が必要です。

整骨院で「交通事故取り扱い」などと謳っていても、実際には年間に2~3人くらいしか治療をしたことのない整骨院も実際には多く存在します。

そのような整骨院は、保険会社とのやり取りや、患者さんへのアドバイスが稚拙で、頼りにならないこともあるでしょう。

また、加害者の無保険、ひき逃げ、自損事故など相手の自賠責保険が使用できない交通事故で治療が出来ないといったこともあるかもしれません。



当院では、多いときで月に9人の交通事故患者さんが来ていたことがあります。

ひき逃げ、無保険、自損事故、被害者請求といったレアなケースにも対応していきます。



ここまでは、整骨院に通う場合の注意点を説明してきましたが、人によっては「整体」「鍼灸院」「カイロプラクティク」などに通って治療したいという方もいるかもしれません。



仮にこれらの施術施設に通う場合、この記事で説明したすべての注意点が当てはまります。

これらの施設はいずれも病院ではなく「医師がいない施術施設」だからです。

したがって、仮に「整体」や「鍼灸院」などに通う場合にも、整骨院に通う場合と同じように考え、病院の医師の指示を貰って、病院と併用するとよいでしょう。



<まとめ>

今回は、人身事故に巻き込まれた場合、整形外科に行かずに整骨院だけ通院することはダメか、同時通院が必要か、また医師の許可なしで整骨院に通ってはいけないのか、治療費や後遺障害等級認定などで問題が生じるのか、整骨院と整体の違いは何なのかなどを説明してまいりました。



極力、整形外科で整骨院の通院について「医師の指示」を受けて通院し、明確な指示を貰えなかった場合でも、最低限、医師の同意や許可をしっかり受けてから通院しましょう。

また、通院前に保険会社に通院後の治療費に関して確定をし、症状固定までは整骨院だけでなく、整形外科への通院も続けましょう。



もし、「医師の指示に基づかずに通院していた」、「これから通院したいが、疑問や不安が沢山ある」ということであれば、交通事故問題で示談交渉や後遺障害認定に詳しい弁護士に相談することをおススメします。

痛みや症状が治まらないうちは、まずは治療に専念することです。



分からないことは専門家に確認をとった上で、後顧の憂い無く治療に専念できる環境うぃ整えるようにしましょう。



平日23時まで、日・祝日19時まで営業

八王子駅から徒歩4分の整骨院

駐車場も2台分あり

八王子市子安町4-15-19

☎042-641-2038

八王子南口整骨院

交通事故で過失が高い場合に、自身の任意保険で健康保険を使う場合について

八王子駅から徒歩4分の整骨院、八王子南口整骨院です。



交通事故で、整骨院に来院する方には、被害者はもちろんのこと、時には加害者側の怪我人が来ることがあります。

加害者とは、ケガの度合いではなく、過失割合の高い人になります。



この場合、事故の相手(被害者)の保険会社は、普通、治療費を払ってはくれません。

そこで、自分の任意保険の中で、人身傷害特約に入っていると、自身の健康保険の負担金(1割から3割)についてカバーしてくれることになります。



保険会社の方は、簡単に健康保険を使って治療してくださいとは言いますが、この健康保険を使う場合には、第三者行為の手続きをしなくてはなりません。(これを指導しない保険会社は説明不足の不親切な保険会社です)



健康保険側からすると、相手がいる怪我、相手に追わされた怪我は、相手から治療費を貰うべきだという考えがあります。

なので、この第三者行為の手続きをしないで、健康保険で治療を行うと、治療費が支払われないことがあります。(ルーズな健康保険組合は通ってしまうことがあるので、保険会社が説明しない原因とも言えます)



その場合、整骨院や病院から、患者さんに治療費を請求されることになります。

これは治療が終わって数ヶ月後ということもありますので、患者さんにとっては何故?といった印象で、もめる原因となります。



また、通勤での事故の場合は、健康保険は使用できません。

通勤災害として労災を申請することになります。

労災は、取り扱いのある所と無い所があるので事前に、治療するところに聞いてみると良いでしょう。



第三者行為の手続きは、約10枚ほどの用紙に記入しなくてはいけないので、かなり面倒です。

弁護士特約に加入している方は、交通事故専門の弁護士を雇い、すべてやってもらうのも良いのではないでしょうか?



事故後は、身体が痛くて大変です。

しかし、この手続きは必ずしなく、トラブル回避のためにもちゃんとした知識を持った人に聞かないといけません。



平日23時まで、日・祝日も19時まで営業

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八王子南口整骨院

八王子で交通事故に力を入れる整骨院が、車間距離について検証する

八王子で交通事故に力を入れる整骨院、八王子南口整骨院です。

先日、バイク通勤の私は、前方の車両から車間距離が近すぎるとのクレームを受けました!
あの、"あおり"運転で有名になった宮崎氏のような方で、『やんのか?オラー』と威嚇してきました!

私としては、全く"あおった"つもりもないし、バイクの運転として前の車が急ブレーキをしても止まれるような車間距離で運転していて、
これが自粛警察から派生した新たなるものなのかと思いました。

"あおり"運転は、"あおり"を受けたほうが"あおり"と思えば"あおり"運転なのだというようなことも聞いたことがあるので、
このようのことを書くと、お前が悪かったんだろう!
と、言われるかもしれませんので、この件を検証してみることにしました!


まず、

①車間距離とは?
走行中の車が前を走る車との間に保つ距離のことです。
車両を運転する際には、前の車が急に停まっても追突しないように、安全な距離を保たなければなりません。
となっています。これが出来てなく、前の車に近づいていると"あおり"運転(妨害運転)と見なされてしまうこともありようです。

②"あおり"運転の取締り
2020年6月30日より、通行を妨害する目的で、車間距離不保持違反や急ブレーキ禁止違反を行うことについての罰則
(懲役3年、罰金50万円以下)が創設されました。

③「車間距離不保持違反」とは?
安全な車間距離の目安、十分な車間距離をとっていないことによる違反です。

道路交通法第26条の「車間距離の保持」では、直前の車が急停止してもこれに追突しない距離を保持することをいいます。
車を走行する際に前の車と適切な車間距離を取らず、近づいて走ることは車間距離保持義務に違反します。
道路交通法第26条により、車間距離不保持違反の罰則は、一般道路は5万円以下の罰金、高速道路は3ヵ月以下の懲役または5万円以下の
罰金になります。
一般道での車間距離不保持は「車間距離不保持違反」、高速道路での車間距離不保持は、「高速自動車国道等車間距離不保持違反」という
違反になりますが、私は高速道路は走らないので高速道路については考察しないでおきます。

必要な車間距離というのは、路面やタイヤの状態、車の速度、運転者の反応タイミングなどによっても変わります。


④距離で判断する一般道での安全な車間距離の測り方
乾燥した舗装道路の場合
30~60km/hの場合
速度計の数字から15をひいた距離(m)以上となっています。

例えば、50km/hであれば50-15=35m以上の車間距離をとります。

60km/h以上を超える場合
速度計の数字と同じ距離(m)以上
例えば、80km/hであれば80m以上の車間距離をとります。

ここで、路面が雨に濡れていたり、タイヤがすり減っている時は、この約2倍程度の車間距離が必要になることがあります。


⑤車間距離の車間を時間で捉えるという方法
欧米では車間を「距離」ではなく、「時間」で捉える考え方が広がっているそうです。

前を走る車が標識などの道路上の目印を通過した時から、自分の車両がその目印を通過する時までの時間を測るのです。
混んでいる時は約2秒、混んでいない場合は2秒以上、大型車などは、減速に時間がかかるので、3秒以上という時間を目安にしています。

この方法は、ゆとり車間距離「0102運動」(ゼロイチゼロニ運動)と言われているようです。
目印となる電柱や看板、照明灯など、前の車が通過したとして、その瞬間を「0」とします。

自分の車が同じ目標地点を通過するまでに「2秒以上」数えることができれば、車間距離が2秒以上あることになります。
ただ、この時ゼロ・イチと数えるときには早く数えてしまうことが多くあるので、埼玉県警では正確な2秒をカウントするために
「1、2(イチ、ニ)」と数えるのではなく、「0、1、0、2(ゼロ、イチ、ゼロ、ニ)」とゼロをいれて数えることを推奨しています。

場合によっては、2秒ではなく1秒プラスして3秒とったほうがよいという説もあります。


⑥空走距離と制動距離
空走距離とは、運転者が危険を感じてから、ブレーキを踏み、ブレーキが実際に利き始めるまでの間に走る距離のことです。
運転者が危ないと思ってからブレーキをかけるまでには、多少の時間差があります。
その間にも車は進んでいるのです。
制動距離とはブレーキが利き始めてから車が停まるまでに走行する距離を指します。
ブレーキングのことを制動といいます。

警察から公開されている実験データによれば、一般道を走行する車が危険を認識してアクセルからブレーキに踏み替え、
ブレーキが利きはじめるまでの時間は、早くて0.6秒、通常は1.5秒以内です。

1.5秒で進む距離
時速    1.5秒で進む距離
40km/h      約16.7m
50km/h      約20.9m
60km/h      約25.1m


⑦検証
文頭での"あおり"運転疑惑ですが、その道は30km/hなので30-15=15mの車間距離があれば良いということになります。
ありましたね、確実に。
前の車は、止まる前に左右に蛇行して、ウィンカーも出さないで停車・・・・。
前の車に問題があるような気がしますが、車間距離が近いと前走車に"あおり"運転をされていると無用な誤解をされたり、逆に車間距離を広くとりすぎると割込みの原因となったり、
車の流れを阻害することにもつながります。

適切な車間距離の1つの目安として、前走車から2~3秒という目安も覚えておくとよいでしょう。


八王子で、交通事故に力を入れる整骨院ですので、事故に遭遇した方は、まずはご相談下さい。


平日23時まで、日・祝日も19時まで営業
八王子駅から徒歩4分の整骨院
駐車場も2台分あり
交通事故専門治療院
八王子市子安町4-15-19
☎042-641-2038
八王子南口整骨院

八王子で、ゴールデンウィークに事故に遭ってしまったら

八王子の南口の子安町にある整骨院、八王子南口整骨院です。


もうすぐ、ゴールデンウィークになりますが、暑さや寒暖差で生活のリズムはくるっていないでしょうか?

この休みは、最大9連休。

コロナも落ち着きを見せ、、事故が増えるのでは?



正月休み、お盆休みと並んで、ゴールデンウィークは、運転に慣れていない運転手が運転するので事故が増えてしまうのです。


高齢者の運転、飲酒運転、常識はずれの暴走など様々な理由での事故があると思いますが、無くなりはしないのが交通事故なのです。

慣れない運転手が運転をしているわけですから、当然事故も増えるというわけで・・・。



私も、一昨年、ゴールデンウィーク初日に、大破した乗用車を目撃しました!

運転手らしき人は、警察と話をしていたので、重症ではないようでしたが・・・。

長期休暇中の交通事故に遭遇した時、重症でない限り、連休明けになってから整形外科などに行く方が多いと思います。



その時、休み明けであるわけですから、当然待ち時間も長く、事故による体の痛みや重さがある方には、その時間がとても辛いものです。

それでいて、痛い所を触りもせずに、シップと痛み止めだけ・・・という方が、治療に満足できず、当院に連絡してきます。



八王子南口整骨院では、予約優先制をとっているので、待ち時間は限りなくゼロ。

治療は、手技治療をメインとして電気治療やリハビリを行っていくので、痛い患部を触らないということはありません。



むち打ちなど、重苦しい首の辛さは、マッサージなどの手技治療でほぐしていきます。



事故後、保険会社に連絡すると整形外科に行ってくださいと言われるケースが多いのですが、交通事故の治療は、整骨院と整形外科の併用ができます。



整形外科では、シップや痛み止めをもらい、整骨院では手技治療ということが可能になります。



休み明けで、交通事故の痛みや辛さが続いている方は、是非ご相談下さい。





平日23時まで、日曜日・祝日も19時まで診療

八王子駅から徒歩4分の接骨院

駐車場2台分あり

八王子市子安町4-15-19

☎042-641-2038

八王子南口整骨院

八王子で交通事故の治療を行う整骨院、過失割合について

八王子の整骨院で、駅から徒歩4分の八王子南口整骨院です。


交通事故は、1度も合わない方もいれば、何度も被害に合う方もいらっしゃいます。

事故に遭われた方の5%は、複数回、事故に合うことがあるそうです。


事故に合った方が、100人いたら、5人は2回以上・・・、結構高い確率ではないでしょうか?


普通であれば、ほとんどの方は、事故の経験はないと思いますので、ここでは、知っているとためになりそうなお話をしていきます。


Q.もし、過失割合に納得がいかないときは?

自分が被害者の時、対応してくる保険会社の担当は、加害者が入っている保険会社になります。

保険会社は、過去の裁判所の判例をもとに過失割合を双方の運転者に提示してきます。

しかし、自動車事故とは、この判例のようにきっちりと当てはまらないケースが数多くあります。

その為、事故後に

①出来れば当日、無理ならば後日にでも現場の写真を撮っておく

②目撃者がいないか確認する(いれば連絡先を聞いておく)

具体的な事故状況の確認として

・事故の日時・場所・状況

・相手の住所・氏名・連絡先

・相手の車の車名・登録番号・色

・自分の車と相手の車の損傷個所

上記の内容が確認できるとベストです!

以上のことを、自分の任意保険会社・代理店に連絡しておきましょう。

さて、過失割合ですが、保険会社の人事担当者は、膨大な事故案件を抱えているので、新規の被害者の受付をしても現場の確認をしてくれることはよほどのことがない限りしてくれないそうです。

事故担当者は、受付した事故状況から自分なりに事故の状況を想像して、過失割合を提示してきます。

そして、その過失割合が、被害者にとってはとんでもない割合になることもあるかもしれません。

被害者は、保険会社から提示された過失割合に納得できない場合どうしますか?

ただ、黙って従いますか?

被害者が、納得できない場合、まずは、保険会社にこう話して下さい。

「この過失割合の根拠は過去の裁判所の判例のどの事故のものですか?」

つまり、過失割合の根拠を保険会社に求めてみるのです。

根拠をもとに過失割合を提示していない保険会社の事故担当者は、怠慢であり、許してはいけません。

(適当に過失割合を提示する担当者もいますから充分注意してください)

過失割合の根拠となる資料を取り寄せてみて、被害者の事故状況にあったものかじっくり検討してみてください。

もし、取り寄せ資料が被害者の事故状況にあっていなければ、被害者がとった現場写真を提示して、納得できない旨を主張しましょう!

目撃者がいれば、協力してもらえれば、さらに良いでしょう!

事故での対応は、慣れないことの連続で、精神的に参ってしまう方もいらっしゃいます。


まずは、ご相談下さい。


平日23時まで、日・祝日も19時まで営業
八王子駅から徒歩4分の接骨院
八王子市子安町4-15-19
☎042-641-2038
八王子南口整骨院

八王子で23時まで交通事故治療をする整骨院、八王子南口整骨院です

八王子の整骨院で、平日23時まで営業している、八王子南口整骨院です。



初めて聞く方は、よく驚かれるのですが、23時まで営業している整骨院は、まずないでしょう(笑)



それは何故かというと、以前、神奈川県の交通事故を専門で診る整骨院に勤めていました。
そこでは、患者さんは、ほぼ交通事故の患者さんだったのですが、1つ大きな傾向がありました。

夜の21時まで営業していたのですが、この時間帯でも来院できない方が多数いるのです。
多くの方が、毎日21時まで仕事をしている運送業の方でした。
中には、長距離トラックの方も。

こういった方は、整形外科(大体18時ごろまで)に定期的に通うことは大変難しいのです。
普通の整骨院でも、いいとこ20時位までじゃないでしょうか?

むち打ちなどで頚が痛くても、腰痛で身体が痛くても、仕事を休まない日本人の勤勉さというか、まじめさというか・・・本当は、事故直後は安静にしてもらいたいのです・・・。交通事故には、休業損害というものもあるので無理はよくないですね。

しかしながら、現実には、入院するような交通事故だと、無理して仕事をする方が多い多いと思います。

私自身も、3年前の1月に交通事故に遭いましたが、その日も休まず、暫くは寝返りも辛い中、仕事をしていました・・・あの時は痛かった・・・。

事故の治療は、最初が大事です!
痛い中、無理して仕事をして悪化させてしまうとそれだけ辛さが続いてしまいます。

通いたいけど、通えない(><)
そんな矛盾を解消させるために、夜23時まで営業する整骨院をオープンさせました。

このコンセプトのおかげか、八王子南口整骨院では、通常の整骨院なら1年に1~3件ほどしか来ない交通事故の患者さんが、多い時だと月に10人ほど来院することもあります。
家族で事故に遭い、3人同時に通院することも。


また、保険会社が休み担当しかいない日・祝日も、当院は営業しているので、取り敢えず治療を開始することが出来ます。

救急病院などだと、保険会社からの連絡が入っていないと建て替えをしなければならないところが多いです。
この場合、多いと5~6万円を支払うことも(ToT)

当院だと、場合にもよりますが、明らかに過失割合が低い患者さんは、支払を持つことも可能です。週末明けに、保険会社に連絡してもらい支払い手続きをしてもらうことで自己負担を無くすことが出来るのです。

また、当院は、日・祝日も19時まで営業しています。
日曜日は休みというのが多い整骨院業界ですので、この差は大きいかもしれません。


夜遅くに通いたい、日・祝日に通いたいという事故患者さんは、まずはご相談下さい。
整形外科との併用も可能です。


平日23時まで、日・祝日も19時まで営業
八王子駅から徒歩4分の整骨院
駐車場も2台分あり
八王子子安町4-15-19
☎042-641-2038
八王子南口整骨院

整骨院で交通事故の施術を八王子で 後遺障害について

八王子駅から徒歩4分の整骨院、平日夜11時まで営業の八王子南口整骨院です。

今日は、後遺障害の認定についてです。

事故の被害者は、”自分が何もしなくても、医者や保険屋がすべてやってくれる”、”慰謝料・保険料・後遺症のお金は当然もらえる物”と思っている方がいらっしゃるようです。
これはとんでもない勘違いで・・・、自賠責保険にしか加入していない場合、あなたや家族が受けた被害は、あなたや家族が何かしない限り、なにもされません(><)

後遺障害認定の要件

①回復困難な精神的、肉体的、毀損状態の存在が後遺障害等級に認定できる程度の障害か、これを検討します。
②等級に認定できる程度の障害だったとしても、それが医学的に証明できるか、つまり、被害者の訴えだけでは足りず、障害の存在を医学的に証明出るかとということです。
③等級認定をできる程度の障害であったとして、当該事故より労働能力が喪失したといえるかです。
④等級に認定できる程度の障害があり、それによって、被害者の労働能力が喪失したとしても、事故と障害の間に、因果関係があるかどうか。

以上に4点の条件を満たして、初めて、後遺障害認定となります。

医師は、診断書を作成するだけで、後遺障害の認定は損保料率機構というところが行います。
損保料率機構は、上記の4条件を満たすかどうかを、医師の診断書やカルテ、診療報酬明細書などからのみ判断します。

特に、

①受傷後の症状との連続性
②症状と各種検査所見との整合性を徹底的に確認します。

受傷後の症状の連続性とは、事故から症状固定に至るまでの経過に不自然さはないか?ということです。
診断書や関係書類を徹底的にチェックし、その経過にわずかでも矛盾があれば、これを盾に、後遺障害の存在を否定します。

後遺障害の証明をするには、医学的に立証する検査やMRI、CTなどの検査を依頼し自ら医学的な証明をもとめていくことが大事になっていきます。

平日夜11時まで、日・祝日も夜7時まで営業
駐車場2台分ある接骨院
☎042-641-2038
八王子子安町4-15-19
八王子南口整骨院

八王子の整骨院で、むち打ちの治療を

八王子の子安町にある整骨院、八王子南口整骨院です。



長期休みに、交通事故にあった方が、身近にいるのではないでしょうか?

入院するような大きな事故から、軽い接触程度の物損事故まで様々ですが・・・交通事故で多い症状の中にむち打ち症というものがあります。



事故で多い状況は、信号を待っている際に、前方不注意などの車両から追突されるといったものが多々あります。

この際、追突された運転者や同乗者は、基本的には前や下などを向いていていることが多いのではないでしょうか?



そうすると、後ろから車がぶつかりそうだという状況がわかりません(><)

つまり・・・いきなり衝撃があるのです‼

場合によってはかなり強い衝撃が



事故の症状で多いのは、この無防備な状況での外力です。



首が痛い症状には、寝違いのような症状もありますが、これは強い外力はかかっていないため、数日で痛みは緩和することが殆どです(個人差がありますが・・・。)



しかし、むち打ちは、むしろその日には痛みを感じなく、数日から1,2週間経ってから、痛みを感じることがあります。

首筋の痛み、頭痛、めまい、吐き気、鈍痛、背部痛、肩の重さなどなど・・・。

その他、手にしびれの症状が出る場合もあります。



ムチ打ちの中には、

①頚椎を痛めた捻挫

②肩こり、頭痛、吐き気・耳鳴りなどの自律神経障害

③腕の痛みなどの神経根損傷

④手のシビレの脊髄損傷系

といったものがあります。



治療は、電気治療だけでは、中々筋肉の緊張が取れないことが多いです。



当院では、様々な症状に沿って、狙っていく筋肉を選びます。



事故後、座っているだけでもツライ症状があるのであれば治療が必要です。

一人で悩まず、まずはご相談下さい。



平日23時まで、日曜日・祝日も19時まで営業

八王子駅から徒歩4分の接骨院

駐車場2台分あり

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八王子南口整骨院

交通事故における整形外科と整骨院の関係について

八王子市で平日は夜の23時まで営業している整骨院、八王子南口整骨院です。



交通事故に遭遇した時、どこで治療をすればよいか迷うことがあると思います。

ここでは、そのアドバイスが出来ればと思います。



基本的に交通事故の治療は、事故をした際に、警察を呼んで事故の証明をしてもらわないといけません。

これがないと、本当に事故があったのかさえ分からないので、自賠責保険や任意保険を使うことが出来ませんので気を付けましょう!



当院は八王子の南口にある整骨院です。

整骨院で交通事故の治療を受けるときは、加害者の任意保険の担当者に事故の治療でかかりたいと伝えます。

ここですんなりと認められれば問題がないのですが、最近の保険会社は、

①整形外科も受診するように
②整形外科の先生に整骨院に行っても良いか許可をもらうように

と言ってくるケースがあります。



以前は、そんなことは関係なかったのですが、整形外科の診断と、整骨院の判断では整形外科の診断が優勢になるという判例が出てしまい、整形外科の診断のもとでないと整骨院の治療が有効とは言えないという判断がされるようになりました。



しかしながら、整形外科の先生は、整骨院との併用を嫌がる先生が増えています。


これは、整形外科だと手技治療(筋肉を揉みほぐすような手技によるもの)がなく、低周波やマイクロ波といった電気による治療のみのところが多く、自然治癒に頼るケースが多くみられ、それを患者さんが物足りないと思ってしまうことが原因と思われます。

それにより、整形外科への通院より、整骨院の通院を優先しがちになってしまい、整形外科としては患者さんの治療経過の把握が難しくなってしまうのです。


また、整骨院での交通事故治療は、年に数人しか診ていないところが多く、手技により委託してしまうケースもあり、これが整形外科の先生の信頼を得られないことになります。

さらに、整形外科は18時頃が終わりというところも多く、待ち時間も長いということが患者さんにとってはしんどいものとなってしまいます。

患者さんにとっては、事故の怪我の度合いが強く、後遺診断書を書いていただくことがあるのですが、この書類は整形外科の先生しか書けません。

整骨院では書けない書類となります。

それなのに、ほとんど通ってこない患者さんの書類だけを書くのは、整形外科の先生にとっては面倒なものなのです。さらに保険会社による医療面談などは、時間も取り業務の負担となってしまい嫌がられることもあります。



私も、昨年事故に遭い、近くの親切な整形外科に通っていて、うちの整骨院に初診できた患者さんも、その整形外科に紹介していたのですが、最近になり、保険会社との業務が負担になるとのことで紹介を受け付けていただけなくなってしまいました(><)



出来れば、今迄に通ったことのある整形外科に頼むのが良いでしょう。

さて、さきほど整形外科は18時位で終わってしまうということを書きましたが、八王子南口整骨院では、平日は夜の23時まで、土日祝日も19時まで営業しています。



事故の痛さ、辛さは大変つらいものです。
事故後の早期は、出来るだけ通っていただけるのが良いと思います。
筋肉が痛みで緊張していると、身体の力が抜けず、いつまでたっても辛さが減ってこないものです。

手技治療により、筋肉の緊張をほぐしていくことが事故の患者さんにとっては良いことだと思います。



ですので、整形外科では、診断、レントゲン撮影、後遺障害の書類作成など、とても大事なことが多く必ず通うようにしてください。
時間的に、整形外科での通院が難しい方でも、最低、月に2回は行くことおススメいたします。
それ以外の時間に整骨院での施術を受けるのが、問題なくスムーズに治療を進めることになります。



交通事故でお悩みの方は、八王子南口整骨院にご相談下さい。
交通事故の専門の弁護士さんもご紹介できます。



平日は夜23時まで、日・祝日も夜19時まで営業
八王子駅から徒歩4分の接骨院
駐車場2台分有
八王子市子安町4-15-19
☎042-641-2038
八王子南口整骨院

八王子の学生が、先輩の車を借りるときに気を付けること 1DAY保険

学生の街、八王子で駅から近い整骨院、八王子南口整骨院です。



今回は、学生の運転の注意点について。

運転の注意点といっても、技術的なことではありません。

『1DAY保険』というものです。



運転免許を持っていても、このご時世、自分で車を持っている方は多くはないのではないでしょうか?

そんな時・・・ついつい先輩から、友人から車を借りるということもあるかもしれません!



通常は、強制保険(自賠責保険)には必ず入らないといけないので加入していると思いますが、任意保険の中には、年齢制限や家族といった限定的な契約が含まれている場合があります。

そのような場合に、

・年齢制限外の友人が運転して交通事故を起こした!

・友人が運転して交通事故を起こしたのに、持ち主の任意保険を使わないといけないのか?



といった問題が発生します。



保険が使用できなく事故を起こした場合、すべて自己負担なんてことも発生します。



そんな時のために、『1DAY保険』といったものがあります。

セブンイレブンで加入できる1DAY保険

ファミリーマートで加入できる1DAY保険

など

加入から24時間の補償を1000円ほどで受けることが出来る保険です。



私自身、学生の時はこのような保険があることを知りませんでしたが、保険というのは、何かあってからでは遅いものです。

何か起こったとき(交通事故など)にために安心を買うということです。



以前勤めていた整骨院では、学生が交通事故を起こし、被害者の保護をすることなく逃げた・・・といった事故被害者の通院の経験があります。

ようは、無保険の学生のひき逃げですね!

もう、最悪です。



結局、学生は捕まり、親が謝罪に田舎から出てくるといったことになりました。

このとき、貸した自動車の持ち主にも責任が及ぶことがありますので注意が必要です。



何かがあってからでは遅いのです。



他人の車を乗る際には、『1DAY保険』保険の加入をお勧めいたします。



交通事故でのご相談は、八王子南口整骨院まで。



平日23時まで、日・祝日は19時まで営業

八王子駅から徒歩4分の整骨院

駐車場も2台分あり

八王子市子安町4-15-19

☎042-641-2038

八王子南口整骨院